フランスをテーブルに

コンセプト



フランスで生活していた頃、日本から食材の詰まった郵便物が届けられて、箱を開けた時とても嬉しかったのを覚えています。
その後日本に帰国すると、今度はフランスの友人から食材が送られてきました。長年の生活で慣れ親しんだ食材がとても懐かしく感じられ、フランスの食材もごく自然に日本での食生活に馴染みました。

フランスの食文化を少しでも普段の生活に取り入れると、いつものテーブルが楽しくなります。とても単純なことですが、よい食材は食卓を彩ります。

料理教室やイベントの開催、輸入食材の販売を通して、いつもの食生活が少しでも豊かになるきっかけになって頂ければ、と願っております。

活動内容


2012年1月に第一回を開催して以来、たくさんの方々にご参加頂いているアトリエ(料理教室)です。
取り上げている料理は、フランス人が普段、料理の本やインターネットを使って作るような料理。あくまで普段使いの料理です。
けれども国が違えば同じ食材でも違ってくるので、フランスの料理雑誌・本などから学んだ上で、私なりの一工夫を加えた上でレシピを作成しています。使う材料は普通のスーパーで手に入るものだけです。
最も大切にしていることは、皆さまと一緒に料理を作って、同じテーブルで食事を肩肘張らずに楽しむことです。
食事の時間では、フランスの食文化や食に関するエピソードなども語り合えたら良いなと考えています。 フランス料理にはさまざまなイメージがあると思いますが、とにかく食を楽しんでいただくことが一番の目的です。


FUJII LABELがセレクトしたフランス直輸入の食材です。
フランスの現地生産者と直接連絡を取り、すべてFUJII LABELが輸入手続きを担当して販売しています。
販売しているすべての輸入食材は、輸入届出書を厚生労働省検疫所に提出し輸入許可を得ています。日本での販売に適法な食品であるかどうか食品衛生法に基づいた審査・検査を受けています。

大手輸入品店で手に入る商品に物足りなさを感じるようになり、フランス各地方の魅力的で特色のある商品をもっと紹介したい、との願いから始めました。


不定期ですがイベント(レストラン、バル、惣菜・食材販売など)を開催しております。
詳しくはEventをご覧ください。

代表者



2002年5月、高校を卒業した後、フランスのパリへ渡る。
パリ第10大学の美術史・考古学学部に入学・卒業。その後、国立ルーブル学院に編入。
学業と並行して、パリ・オペラ座地区にある地元密着型のカフェで働き、フランス人が普段食する料理や食物、それにワインに対する興味・関心を深めていく。

2011年9月、日本に帰国。
2012年1月より、フランスの日常的な料理を紹介するアトリエ(料理教室)「Atelierフランスごはん」を開始。
2013年9月、FUJII LABEL設立。

ELLE ONLINE(エル・オンライン)にて、ブログを執筆中。

コンタクト

取材・メディア掲載、卸売りのお問い合わせなど、下記アドレスまでお気軽にご相談ください。