フランスをテーブルに


2013/12/10 :: 缶詰文化 

フランスの缶詰のお話です。
日本にもシーチキンやサバの缶詰がスーパーで売られているように、フランスにも缶詰の文化がもちろん存在します。
缶詰もそうですが、瓶詰めの保存食もたくさんスーパーには並んでいます。
缶詰なので保存期間が長いので、フランスに行かれた際のお土産にぴったり。
フランスから完全帰国してはや2年が経ちますが、まだ、うちの食料を保存している箱の中には、当時もって帰って来たものや、友人が送ってくれたもの、
お客様からのお土産、、、などなど、いろいろでてきます。その写真を載せておきます。


ムール貝の缶詰


タラの肝の缶詰
これは、フランスに住んでいる時、家に常備していました。
なんでって、これを大根おろしとネギと酢醤油で食べると、日本の味が!
焼酎やお酒、白ワインにぴったり。


これは、ポルトガルの缶詰。
何かはよくわからない。。。
ちっこい魚の缶詰。


オイルサーディンといえばこの会社!
「La belle iloise」のオイルサーディン。
2種類の唐辛子にレモンを利かせたサーディン。


蓋を開けてしまったけど、
これも、同じくLa belle iloiseのレモンのサーディン。
レモンの輪切りが乗っかってました。このレモンがおいしかった。


鴨のリエットの缶詰
これは赤ワインのお供にしたいです。
クリスマスに開けるかな。


鴨のリエットと同じ会社のフォアグラの缶詰
カフェの同僚でおいしいものをたーーーっくさん知っているジュジュ一家が
去年、送ってくれた2つ。


アンコウと鴨の肝の缶詰
アトリエのお客様から頂いた南仏のお土産。
もったいなくって、、開けれない。


オイルサーディンの缶詰
っとおもいきや、


魚の形をしたアペリティフ用のスティック。
尾の部分に食べ物を刺して頂きます。




オイルサーディンはそのまま食べても美味しいけど、
オーブンでお好みのキノコと一緒に焼いて食べても美味しいです。
写真は、耐熱の容器にエリンギを並べ、その上にサーディンをのせてこしょうと
缶詰の中の油を適量かけて、モッツァレラチーズをさらにのせ、
180度のオーブンで焼きました。20分は焼いたかな?
エリンギにサーディンの香りがうつって、おいしいです。



おいしい缶詰と、美味しいパンがあれば、美味しい食事になります。