フランスをテーブルに


2013/10/24 :: 美味しいチーズはメインになる

2013年10月23日の晩ご飯。
ずっと気になっていた渋谷の「SHIBUYA CHEESE STAND」さんのチーズを買いました。
日本初の国産ブッラータ。
晩ご飯のメインがチーズ!っというメニューでした。

ミニトマトとちぎったバジルはあらかじめオリーブオイルだけで和えておきました。
その上に、ブッラータ。巾着のような形をしています。


チーズと一緒に、キヌアとブルグルのサラダ。
ブルグルは麦です。トルコでよく食べられていて、
パリに住んでいたときは、モノプリにて「キノアとブルグルのミックス」的なものを買って食べていました。


マッシュルームとインゲン、ルッコラのサラダ。
これは11月のアトリエメニューの一つ。


ポテトサラダ。
玉ねぎをアーリレッドにしてしまい、ジャガイモの色が若干、紫に。
ジャガイモ1kgで大量に作りました。
今朝は、食パンにこのポテトサラダを乗っけて食べると、あぁ、至福。


メインのチーズは美味しいオリーブオイルと美味しい塩、そしてコショウで頂きました。
お店の方が塩はきつめにかけてください、とおっしゃっていました。
チーズが、メインの料理になるなんて。
このブッラータ、一人で1つは食べれないけど、少ない量をちまちま食べるより、
どーんと半分くらいは一度に食べてみたかった。
そして、オリーブオイルと塩(フルールドセル)がこんなにも大きな役目を果たしてくれるとは。

とってもおいしいご飯でした。
ごちそうさま!