フランスをテーブルに

2015/09/27 :: フランスごはん

すっかり過ごしやすい気温になり、本格的に食欲の秋がやってきますね。
秋刀魚やイチジクなど、秋が旬の食材を見るとワクワクします。

最近、アトリエに初めてお越し頂いたお客さまからこんなメールを頂きました。
「習う前は、フランスのお料理には難しいイメージがありましたが、
アトリエに参加してもう少し気軽な感じで楽しめることが分かりました。」
とっても嬉しい一言でした。

日本での食生活にフランスの食文化がもっと気軽に取り入れられ、
たくさんの方に楽しんで頂ければなぁ、っと改めて思いました。
FUJII LABELのコンセプト、「フランスをテーブルに」がもっと広がれば、、、っと思います。

日本の家庭で、パスタやハンバーグ、シチューといった「洋食」料理を楽しむように、
フランスの家庭料理をぜひともご家庭で楽しめる機会がアトリエやFUJII LABELの輸入食材で少しでも増えると嬉しいです。

10月のアトリエで作る「シュークルート・ガルニ」も日本の食卓で愛される一品になること間違いなし!
キャベツの酸味は発酵からくるもので、お漬け物文化を持つ日本人にとっては馴染みやすい味だと思います。
洋食の煮込み料理と言えば、ポトフやシチューしか定番がない!
もっと、煮込み料理を美味しく作りたい!っという方にお勧めの料理です。
ただ材料を煮込むだけではなく、ちょっとしたポイントでとっても美味しい煮込み料理が作れます。


さてさて、今日のコラムでは、秋が旬の果物「イチジク」を使った簡単な一品をご紹介します。
白ワインとの相性も良いですし、いつもの食卓にフランスを感じて頂ければと思います!





イチジクの生ハム巻き
【材料】
・イチジク                 1〜2個
・生ハム                  適量
・クリームチーズ(キリ)          20g(キリ1つ)
・ディル、またはバジル           1〜2枝
・ラ・リュートナントのオリーブオイル    適量       
フルールドセル              お好みで
・コショウ                 少々                


1_ イチジクはへたの部分を切り落とし、縦に6等分、または8等分する。
イチジクの大きさによって調節してください。

2_ クリームチーズは電子レンジで軽く熱し、柔らかいクリーム状にしてからみじん切りにしたディルを加えてよく混ぜる。

3_ イチジクにクリームチーズを適量塗り(乗せる感じです)、イチジクのサイズに合わせて切った生ハムを巻く。

4_ お皿に盛り付け、オリーブオイル、お好みでフルールドセル、コショウをかけて、出来上がり。

ハーブ入りのクリームチーズを入れることで、イチジクの甘さと生ハムの塩味をうまくつなげてくれます。
ポイントはイチジクの皮をむかないことです。イチジクの甘みと香りは皮と実の間に一番あります!
イチジクの代わりに洋梨でもお試しください!


【10月のアトリエ:空席ございます!】
3日(土、10:30~) 2席(満席となりました)
・5日(月、10:30~) 1席
10日(土、10:30~)1席(満席となりました)
11日(日、10:30~)1席(満席となりました)
23日(金、19:00〜)1席(満席となりました)
・29日(木、10:30~)2席