フランスをテーブルに


2014/07/14 :: 味に自信あります、麻婆豆腐!

本日は、7月14日。
フランスは革命記念日(1789年)。
一年の一度の大きなお祭りです。パレードや花火や、お祭りムードな一日です。

フランス革命とは、まったく関係のない内容ですが、
密かに人気シリーズとなっています、フランスごはんではないレシピ。
今日は、味に自信ありの「麻婆」。お豆腐だけでも、ナスだけでも、もしくはどちらも入れる「麻婆ナス豆腐」が我が家の定番です。

レシピ(多めの2人分)

  • 豚バラ薄切り肉    100~120g
  • ナス         2本
  • 豆腐(絹がおすすめ) 300g
  • にんにく       1かけ
  • ショウガ       1かけ
  • 長ネギ(白い部分)  半本分
  • 豆板醤        小さじ1
  • テンメンジャン    小さじ2
  • 酒          大さじ2
  • 水          300ml
  • 鶏ガラスープの素   小さじ2
  • 醤油         小さじ1
  • 塩、こしょう     少々
  • ラー油        少々
  • 片栗粉        大さじ1
  • 片栗粉用の水     大さじ1と2分の1


1_下準備をする。

  1. 豚バラの薄切り肉を包丁で細かく刻む。出来るだけ細かく。ひき肉は使わず、豚バラの薄切り肉を使います。
  2. ナスは乱切りにして、大さじ1の油(うちはいつもオリーブオイルです)で炒めておく。ナスには油を吸わせておいた方が、仕上がりがジューシーになります。
  3. 長ネギ、にんにく、ショウガはみじん切りに。  





2_フライパンに油を大さじ1をひき、強火で熱したら刻んだ豚肉を入れ、中火〜強火でかりかりになるまで炒める。
炒めていると少しずつ豚肉から油が出て来てきます。その油でお肉をかりっと揚げる感じです。



3_豚肉がかりっとなったら下準備しておいたネギ、にんにく、しょうが、豆板醤、テンメンジャン、酒を加え、強火で炒める。

4_水、鶏ガラスープの素、醤油、塩、こしょうを加え、沸騰したら、手で粗くちぎった豆腐と下準備しておいたナスを加える。

5_一煮立ちさせたら水でといた片栗粉を加えてとろみを付け、お好みでラー油で仕上げる。

お好みで「中華山椒(花椒)」をミルで引いたものをかけるのもおすすめです。とっても辛いくなりますが、山椒の香りがとっても良いです。


ご飯の上にのせて、麻婆丼に!