フランスをテーブルに

2016/05/11 :: ワイルドペッパー

発売以来、大変ご好評を頂いています「マダガスカル産ワイルドペッパー」。
使えば使うほどその香りに魅了される、不思議な胡椒。

ご購入頂いた方から「はまってます!」のお声をたくさん頂いています。
今回のコラムでは、ワイルドペッパーの楽しみ方をいくつかご紹介したいと思います!


【ポン酢との組み合わせその1:厚揚げ豆腐】

材料:
・厚揚げ豆腐
・大根おろし
・ポン酢
・ワイルドペッパー
・お好みでネギ、または三つ葉などの薬味

1_ 厚揚げは、オーブントースターで表面が、かりっとするまで焼く。(フライパンでもOK!弱火〜中火)
2_ かりっとなった厚揚げを食べやすい大きさ(6〜8等分)に切りお皿に盛る。
3_ 大根おろし、ポン酢、薬味、ワイルドペッパーをかけて、出来上がり。

ちょっと居酒屋メニューのような、一品です。

【ポン酢との組み合わせその2:和風ハンバーグ】

大根おろしとポン酢で仕上げるさっぱりハンバーグの仕上げに、ワイルドペッパーをひと振り。
ハンバーグのレシピはこちら


ワイルドペッパーにほんのり山椒を想わせる香りがあるからか、ポン酢との相性はとても良いです。

【ポテトチップスに】

いつものポテトチップスにひと振り。
感動的に美味しい、リッチなポテトチップスに変身します。


【目玉焼きに】

目玉焼きにケチャップとマヨネーズ、そしてワイルドペッパーをひと振り。
パンの上にのせれば、幸せな朝食になります。
チーズトーストにもおすすめです!



一般的にスーパーで販売されている胡椒と比較すると、決して安い胡椒ではないのですが、
FUJII LABELが取り扱うワイルドペッパーは45g入りですので、ご家庭で使われる場合、半年以上分は十分にあるかと思います。

マダガスカル産のワイルドペッパーは、2000年始め頃からフランスの星付きシェフを含む料理業界で大人気になりました。
「有名シェフが好んで使う胡椒」と、聞くとどう使っていいのか分からない敷居の高い素材、という印象を受けがちです。
でも私たちの食生活に取り入れてみると、驚くほど日本の食生活に馴染みます。
ぜひ、新しい胡椒の世界をお試しください!