フランスをテーブルに

2014/11/28・29 Couscous Workshop

FUJII LABELの新商品、クスクスのためのミックススパイス「ラス・エル・ハヌート」の
販売開始を記念して、「クスクスWorkshop」を開催します。
いつものアトリエと同じ形式で、皆さんに調理して頂きご試食頂きます。


ご参加頂いた方には、お土産にラス・エル・ハヌート1ビンを差し上げます。
皆様のご参加、お待ちしております。









クスクスワークショップ at 代々木上原
日時 :2014年11月28日(金)19:00~22:00(満席)
    2014年11月29日(土)17:30~20:30(満席)
定員 :各15人
参加費:6,000円(レシピ、材料費、お土産の「ラス・エル・ハヌート」)
ご持参頂くもの:エプロン、手ふき用のふきん、筆記用具
場所 :hako Gallery 渋谷区西原3-1-4 (http://goo.gl/maps/AV3bU)
    千代田線「代々木上原駅」東口より徒歩3分
予約 :メールにてお名前、参加人数、お電話番号、参加希望日をご記名下さい。
    info@fujii-label.com
メールに関する注意事項:
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クスクス

クスクス

エビとグレープフルーツのサラダ

フランスにはマグレブ3カ国(モロッコ、チュニジア、アルジェリア)出身の人たちがたくさん住んでいます。その国の人にとって「お母さんの料理」といえば「クスクス」と言えるのではないでしょうか。クスクスはカフェのランチでも頻繁に食べられるメニューの一つで、パリの大衆ごはんの代表と言える料理です。
フランスのスーパーのスパイスコーナーには、このクスクスを作る際に必ず使うミックススパイス「ラス・エル・ハヌート」が売られていて、家庭で手軽にクスクスが作れます。日本ではまだまだ馴染みが薄く、扱っているお店もまだまだ少ないです。しかもどれも異なる調合のために風味が違い、使い方も変わってきます。クスクスに使うだけでなく、もちろん他の料理にも使えるミックススパイスですので、ワークショップでは他のレシピもご紹介します!

今年の9月から販売を開始したフランス、ブルターニュ地方のジャム職人「Jean=Marie Guilbault(ジャン=マリー・ギルボー)」さんは、ジャム職人としての顔だけではなく、「スパイス」と「ハーブ」のスペシャリストとしても活躍されています。それは彼のルーツが「料理人」であることを知ると、必然とも言えるのではないでしょうか。
オーナーシェフとして腕を振るっていた"La Ferme du Letty"の時代から、料理に「バランス」をもたらすスパイスやハーブはギルボーさんにとって欠かせないものでした。自身の料理に最適なスパイスを求めて、20年以上も前からマダガスカル、カンボジア、インド、ヴァヌアツを始めとする世界各国の現地生産者から直接仕入れています。その基準は、種類、見た目、香り、味わい、それに衛生的に優れていることにこだわっています。
「ラス・エル・ハヌート」は、アラブ語で「お店の看板スパイス」といった意味。JMギルボーが特別に調合した自慢のスパイスは、その名に相応しい商品です。