フランスをテーブルに

《パンプルムース "アメール"》- "グレープフルーツのジャム"

生産者:L'ATELIER DES SAVEURS
原産国:フランス
原材料:グレープフルーツ、ブルターニュ産りんごのジュース、きび砂糖、レモン果汁、ペクチン(りんご由来)
内容量:245g(容器:瓶)
保存方法:直射日光を避けて暗所で常温保存。開封後は冷蔵庫で保存。

価格:1,580円(税込)
 ※「アメール」はフランス語で「苦い」を意味します。

L’Atelier des Saveurs(ラトリエ・デ・サヴール)

作り手は、2011年には『フランス最優秀ジャム職人勲章』の栄誉を受けたジャン=マリ・ギルボー。ブルターニュ地方の美しい海岸で有名な町ベノデにて、小さなアトリエを併設した店舗を営んでいます。

ポール・ボキューズでも腕を振るったフランス料理のシェフとして知られ、自身がオーナーシェフを務めていたレストラン「La Ferme du Letty」は、ミシュラン1星(最高は3星)、ゴーミヨでは3コック帽(最高は4帽)と17点(最高は20点)を獲得しています。16年の間、星と評価を守り続け、2002年にシェフからジャムの作り手へと転身。果物や野菜の様々なジャム生産に取り組み始めました。また、スパイスやハーブの専門家としても知られ、マダガスカルを始めとする各国の現地生産者と直接取り引きをして、確かな品質のスパイスを仕入れています。

《パンプルムース "アメール"》の美味しさの秘密は、JMギルボーさんの農園で育てた手絞りのりんごジュース(Teint frais種)。"ロゼ"よりもやや苦味が強く、爽やかな柑橘の甘みが特徴です。ジャム作りに必要な砂糖は、適正農法で生産された良質なきび砂糖のみを使用しています。
トーストやヨーグルトはもちろん、クリームチーズやアイスクリームとの相性も良く、果物そのものの美味しさを感じられるジャムです。

L’ART DE CONSERVER(保存の芸術)

使用している果物は、適正農法を守っているフランス各地の生産者のものを可能な限り使用し、季節によっては自身の農園で収穫したものも使用しています。 JMギルボーが大切にしていることは、ジャム作りに適切な「品種の選択」とその「品質」、生産過程の「誠実さ」です。素材の美味しさを保存するために重要なことは、最も適した砂糖や果物などの原材料を選ぶことであり、また手作業により丁寧に作っていくことです。ギルボーさんにとってジャム作りとは、L'Art de Conserver(保存の芸術)とのことです。

食卓にて

食パンにパンプルムース "アメール"
Pain de mie à la confiture "Pamplemousse amer"

砕いたアーモンドを散りばめて。アーモンドの風味とジャムの苦み、甘みの相性がよいです。