フランスをテーブルに

こちらでご紹介するレストランは、FUJII LABELが選んだ日常的に使えるカジュアルなレストランです。
星付や流行のレストランとは違い、パリに住む人たちの生活に密着したお店ばかりです。
日曜日も営業している便利なレストランもご紹介していますので、観光の際に役立てていただければ幸いです。

住所:43-45 rue des Citeaux 75012 Paris (map)
tel:+33 (0)1.48.74.30.56
HP:http://www.lebauchoir.com/
official instagram : https://instagram.com/lebauchoir
Pinterest : https://fr.pinterest.com/lebauchoir/




12区アリーグル市場にある、地元界隈の人たちに愛されているビストロ「L' Ebauchoir(レボショワール)」。フランスのトラディショナルな料理をモダンなタッチで創作したメニューが充実しています。 落ち着いていながら気取らない内装の雰囲気も料理と調和している感じで良いです。暖かい季節ではテラス席で賑わう人気ビストロです。昼は早い時間(11時半〜12時)ごろ行けば、予約無しでも入れると思いますが、夜は要予約かも。



住所:12, rue du Bourg-Tibourg 75004 Paris (map)
tel:+33 (0)1.42.77.15.16
Facebook:https://www.facebook.com/LeCoudeFou




2015年にオープン30周年を迎えた「Le Coude Fou(ル・クードゥ・フ)」。
エルのブログにてここのレストランの様子を書いた記事があるのでご参考に!http://blogs.elle.co.jp/parisgohan/2011/06/明日からトルコ。/



住所:17, rue Saintonge 75003(map
tel:+33 (0)1.42.78.46.49




北マレにある昔ながらの雰囲気たっぷりの小さなビストロ「Chez Nénesse(シェ・ネネス)」。地元のお客さんで一杯の食堂で、ステック・フリットやポアロ―・ビネグレットなど、ごく普通のフランス料理が楽しめます。


住所:13, Rue de Charonne 75011 Paris(map)
tel:+33 (0)1.47.00.34.57
HP:http://www.chezpaul.com/





バスチーユ付近、レストランやワインバーで賑わうシャロンヌ界隈にあるビストロ「Chez Paul(シェ・ポール)」。元々は1940年代にポール夫妻が始めたレストランで、現在も変わらない雰囲気の中、伝統的なフランスのビストロ料理が楽しめるお店です。
夜遅くまで開いているので少し遅い時間に夕食ができるのもポイントです。
開店時間
月曜〜金曜:12時〜15時30分、19時〜0時30分
土曜、日曜:12時〜0時30分



住所:30, rue Vieille du Temple 75004 Paris(map)
tel:+33 (0)1.42.72.47.47
HP:http://www.cafeine.com/petit-fer-a-cheval




Au Petit Fer à Cheval(オ・プチ・フェール・ア・シュヴァル)にはパリのカフェ文化が凝縮されています。小さなお店ですが、食事もできます。




(c)rebusparis.com

住所:47, rue de Bretagne 75003 Paris



パリでクスクスを!っと思ったら「Chez Omar(シェ・オマール)」へ。天井が高くて広い店内は大きな食堂のような雰囲気です。とてもボリュームのある料理ばかりなので、2人で食事の場合、お勧めは前菜を2品、そしてメインのクスクスはいろいろなお肉が楽しめる「Couscous Royal(クスクス・ロワイヤル)」を1つ注文するくらいが適量かと思います。
人気のお店ですが、オープン時間の19時に行けば待つことなく食事ができると思います。

住所:7, rue du Faubourg Montmartre 75009 (map)
tel:+33 (0)1.42.33.31.32
HP:http://www.bouillon-chartier.com/en/



「食堂」の名が相応しい「Bouillon CHARTIER(ブイヨン・シャルチエ)」。まったく飾り気のないフランス料理が次々と出てきます。料理もごく普通ですが、そのかわりにとても安い。 店内は天井が高くテーブルがたくさん並び、お客さんで常に溢れていて、パリ人の大食堂という雰囲気。
日曜日でも開いているので便利です。 周辺の治安は良いとは言えないのでスリにご注意。
日本でもとても有名なので、インターネットで検索するとたくさんの情報が出てくるかと思います。




住所:パリには9店舗(レストランリスト
HP:http://www.leon-de-bruxelles.fr/accueil.php




Léon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)は、パリでムール貝を手軽に楽しめるレストラン。メニューも写真付きでオーダーしやすくファミレス感覚で利用できます。下記の主要観光地にあり、しかも日曜も開店しているとにかく便利なレストラン。
レ・アール、バスチーユ、サン・ジェルマン、レピュビュリック、オペラ、モンパルナス、クリシー、シャン=ゼリゼ、ポルト・マイヨ
こちらのサイトにアクセスして”paris”と入力すると各店の詳しい地図や開店時間が表示されます。


住所:34, rue Vignon 75009 Paris (Map)
tel:+33 (0)1.47.42.37.10




プランタンやギャラリーラファイエットが並ぶオスマン通りとマドレーヌ寺院の間にあるレストラン。
飾り気はありませんが、美味しいクラシックなポトフが食べられます。

前菜としてポトフのブイヨン(スープ)を勧められますが、メインのポトフだけでも十分お腹が満たされる分量です。ポトフは、たっぷりの野菜と大きな牛肉の塊が2つとロス・ア・モワル(牛の骨髄)。ロス・ア・モワルは軽くトーストしてサーブされるパンに付けて、塩を少しかけて頂きます。これもかなりのボリュームで赤ワインが進みました。
旅行中は野菜不足になりがちですので、野菜の優しい味わいが楽しめるこのお店のポトフはお勧めです。

訪れた際のお値段は、ポトフが20ユーロ、前菜のブイヨン(スープ)が5ユーロ。
ワインはテーブルにボトルが置いてあり、飲んだ分だけ支払うシステムです(1杯3ユーロ程度)。

(2016/01)



住所:18, rue au Maire 75003 Paris (Map)




温州點心店「Wen Zhou(ウェン・ズー)」は、ポンピドーセンター近くの中華街にある中国の「温州」という地方の中華料理店。安くて、美味しくて、しかもサービスのお姉さんがやさしいので女性ひとりでも入りやすい雰囲気です。
メニューはフランス語と中国語ですが、炒飯、麺類、餃子、焼売等、漢字で何となく理解できます。日本人の好みに合う優しい味の中華料理なので、アジアの味が恋しくなった時にぜひどうぞ(テイクアウトもできます)。写真はお勧めの「Crêpe Wen Zhou(温州風お焼き)」です。



住所:3 rue Volta, 75003 Paris (Map)




マレ地区から近い中華街にあるベトナム料理店。小さなお店なので合席になりますが、写真のように行列ができる程の人気店です。メニューはフォーとボーブンの2種類のみで、それぞれ大小のサイズが選べます。パリで美味しいフォーはぜひこちらでどうぞ。ランチのみの営業です(16時まで)。


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